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アシスタント日記【木村】

今日は午後から雑誌の撮影でした。今回は時間が限られていて、手際よく撮らなければならない撮影でした。普段、アシスタントが2人以上入るときはお互いで撮り合うのですが、それもまた1人15分で撮らないといけません。この15分があっという間に過ぎてしまいます。今後、自分が今日のような撮影をするときにこの感覚を思い出せたらなと思います。ライブの撮影ももちろん限られた時間内でのシューティングなので短時間でおさえるところはおさえるというのには慣れているつもりでした。しかし、アシスタント同士の撮り合いと今日のアシスタント業務を振り返ると、できてない部分も多いのでは?と感じました。撮る被写体もジャンルも違いますが、短い時間で必要なカットをおさえるということは共通しています。撮り慣れているライブの感覚、緊張感を今日思い出せたら少しはアシスタントとしての動きも違ったのではないかと思います。焦りすぎてはみえるものもみえなくなってしまいます。今日は少し焦ってしまいましたが、この時間でこれだけのカットを撮らなければならないという緊張感が少し心地よかったりします。やりきったときの達成感も感じます。この感覚を忘れずにアシスタント業務もこなしていきたいです。