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アシスタント日記【高澤】

アシスタント高澤です。

 

今度同行するグラビア誌の撮影の打ち合わせに同席しました。
「自分が撮ることを想定して参加すること。」
事前に「ぽさ」を掴んでみたり、モデルさんのブログを読んでみたり。
実際打ち合わせの場になると貴重する。
こんなかなーとか考えてても青山さんとクライアントさんの話すペースに追いつけない。
天気は?日差しは?身長は?服は?小道具は?
自分で撮影する時も調べていることだったのになんで忘れてたの?
勉強することばかりです。

 

また写真構成へのストーリーの考え方に男女の違いがあると思いました。
特定の「誰か」がいる想定の写真はファン心理を傷つけるかもしれないというのは
男性だからこその考え方なのかなと思いました。
女性は「誰か」に感情移入しやす胃と思うので、夢のあるストーリーを受け入れる。
そういうストーリーの構成ばかり頭に浮かぶのはまだまだ女脳が強すぎるのだと思いました。
女であるからこそ撮れるグラビアを目指したいけど、ただ男が満足できない女のグラビアになりたくない。
単なる女脳で止まっててはいけない、もっと研究が必要だと思いました。

 

余談ですが、青山さんが私を紹介してくださる時に「うちで唯一初めてのグラビア志望」みたいに言ってくれるのです。
こういうこと書くともう言ってくれなくなるかなとも思いますが、嬉しいです。
青山さんみたいな男脳なのに女脳まで揺さぶるグラビア、大好きで、撮りたいんです。
だから私はぶれずにずっとグラビアが撮りたいって言い続けます。