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アシスタント日記【岡野】

こんにちは、岡野です。

 

今日はギャラリーの壁を白く塗った。
塗ったあと、修理から帰ってきたプリンターを床に広げて、すごい贅沢に空間を使ってノズルチェックしたのがとても良かった。
窓から桜が見えて、天気が良くて、
こういう中でプリンターとかパソコンいじってるのってとても良いよねって
一緒にプリンターをいじってた荒木さんに言ったら、すごい笑ってた。

 

自分は技術の進歩にはわりと肯定的な意見を持っているので、
AIが写真撮ったり絵を描いたり曲を作ったりしてそれが評価されて、たとえ芸術分野にさえ人間の居場所がなくなってもそれはそれで良いと思っていて……
人間である必要(AIではダメな理由)はどこにあるんだろうかと思います。

 

カメラにAIみたいなものが搭載されて、もう適当に持ってるだけで勝手にピント合わせてシャッター切ってくれたら、ライティングとかも全部調整してくれたら、それで良い写真が撮れるなら良いんじゃないか。

 

と思ってしまうのは自分が平成に生まれたからなのか、自分が薄情すぎるのか(歳上の人は平成生まれの大半はあなたのような考えではないよと言うけど、私はそう思わない)、現実が見えてないのか(技術の進歩に過剰な不安を抱く方が現実が見えてないと思う)、分からないけど

 

これはこれで一つの意見ということで、
それ以上でも以下でもありませんので。